コレクション番号 TAM000719
作品名 琉球楽器 長線(チャンスエンョ)/三線(サンスエン)(長)/三線(サンスエン)(短)/琉球楽器 四線(スウスエン) (右より三線(短)・三線(長)・長線・四線)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。
フィルムNo. 32444-1
作品No. 琉球楽器8/10−1/10−2/17
年代 琉球王朝時代
制作年 18世紀
寸法 総長112.1 胴径30.0/総長93.9 胴径16.4/総長67.0 胴径20.0/総長102.1 胴径24.0
解説 中山王府の華麗を極めた楽器セットである。江戸時代尚王家の楽人たちが来朝した時には、将軍の御前で演奏するならわしであった。寛政10年(1798)尾張徳川家の戸山下屋敷で島津家の家臣が演奏した記録がある。尾張徳川家伝来の琉球楽器は、寛政2年(1790)に琉球使節が来朝した時に携えてきたと推定される。江戸時代に、このような多種な楽器を用いて演奏されたことは稀有のことで、その豪華さは想像を絶するものであった。