(左手前)琉球楽器 鼓(クウ)/(右)銅鑼(トンロウ)/(左奥)小銅鑼(シャウトンロウ)

(左手前)琉球楽器 鼓(クウ)/(右)銅鑼(トンロウ)/(左奥)小銅鑼(シャウトンロウ)

TAM000716

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM000716
作品名 (左手前)琉球楽器 鼓(クウ)/(右)銅鑼(トンロウ)/(左奥)小銅鑼(シャウトンロウ)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 32447-1
作品No. 琉球楽器1/2/12
年代 琉球王朝時代
制作年 18世紀
寸法 胴径35.5 高16.1/各径34.6 高5.2
解説 中山王府の華麗を極めた楽器セットである。江戸時代尚王家の楽人たちが来朝した時には、将軍の御前で演奏するならわしであった。寛政10年(1798)尾張徳川家の戸山下屋敷で島津家の家臣が演奏した記録がある。尾張徳川家伝来の琉球楽器は、寛政2年(1790)に琉球使節が来朝した時に携えてきたと推定される。江戸時代に、このような多種な楽器を用いて演奏されたことは稀有のことで、その豪華さは想像を絶するものであった。

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す