雲龍文螺鈿琵琶(正面)

雲龍文螺鈿琵琶(正面)

TAM000627

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000627
作品名 雲龍文螺鈿琵琶(正面)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 25183-0
作品No. 楽器24
年代 琉球時代
寸法 全長86.0cm 幅32.3cm
解説 琵琶は古代ペルシャのバルバット(四弦)が起源といわれ、日本には7−8世紀頃に渡来した。のちに雅楽琵琶の系統のほか、盲僧琵琶、平家琵琶などがつくられた。この琵琶は、総体を黒漆地とし、腹部撥面上には四爪龍および宝珠・瑞雲が、撥面下には流水・立波文、背面上部には六弁花亀甲文繋、同下部には大胆な唐花唐草文が、そして側面には、巻物、団扇、丁子などの吉祥文が螺鈿によってあらわされている。螺鈿の琵琶としては、正倉院宝物が著名であるが、それ以外では遺品は極めて珍しい。また撥面には極印手の淀屋革と称される金唐革が貼られているが、近年の研究により、渡物を写した和製金唐革であることが判明した。

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