諸国名所百景_尾州名古屋真景

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TAM000538

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000538
作品名 諸国名所百景_尾州名古屋真景
作家名 歌川広重(二代)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 72897-0
作品No. 浮世絵213-0
年代 安政2年(1855年)
制作年 安政2年(1855年)
寸法 縦36.0 横24.2
解説 金鯱は将軍家の城である江戸城・大坂城・駿府城にも設けられたが、いずれも江戸時代初期から前期にかけて焼失してしまったため、江戸時代を通じて金鯱をいただく城は、名古屋城のみであった。「てんかさまでもかなわぬものは 金の鯱ほこ雨ざらし」と唄われ、名所絵として錦絵にも描かれたため、全国的にも有名となった。「尾張名古屋は城で持つ」とは、まさに名古屋人の誇りを示した言葉である。

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