龍図

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TAM000439

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000439
作品名 龍図
作家名 陳容
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 46311-2
作品No. 掛物142-1
年代 中国・南宋時代
制作年 13世紀
寸法 縦187.0 横111.8
解説 【徳川家康・徳川義直所用】/龍は神霊な動物とされ、鳳凰・麒麟・亀とともに四霊と称される。中でも、龍は水墨画の題材として最も多く用いられている。この図は、風を起こし雨を呼ぶ龍の豪壮な神秘の力をあらわして、気韻が全面にみなぎった図である。陳容は所翁と号した南宋時代の官人で龍描きの名手として知られる。文永4年(1267)に朝鮮から請来され、その後足利将軍家に伝来し、永禄11年(1568)時の将軍足利義栄がこれを織田信長に譲ったと伝えられる。〔伝来〕足利将軍家−足利十三代将軍義栄−織田信長−豊臣秀吉−木村重成−島左近−徳川家康−尾張徳川家初代義直

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