亀図風炉先屏風_左扇

亀図風炉先屏風_左扇

TAM000183

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000183
作品名 亀図風炉先屏風_左扇
作家名 円山応挙
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 44871-0
作品No. 屏風23-2
年代 江戸時代
制作年 18世紀
寸法 縦56.0 横172.2
解説 おだやかな水面にさざ波をたてながら泰然と泳ぐ鯉を右隻に,飄々とした亀を左隻に描く。写実的でありながら情緒豊かな画風を特徴とする円山応挙(1733〜95)の佳作である。墨の濃淡を生かして,鯉や亀の動きによって生じる水のゆらめきや,透明感が見事に表されている。大正年間の修理以前は,裏打ちをほどこさず,絵絹をそのまま木枠に張った状態で仕上げられていた。透過するやわらかな光によって,水中を泳ぐ鯉の姿と水の動きが,より透明感をおびて浮かび上がっていたことだろう。

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