黒地葵紋金蒔絵印籠

黒地葵紋金蒔絵印籠

TGM000689

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000689
作品名 黒地葵紋金蒔絵印籠
所蔵先 徳川ミュージアム 撮影 阿部浩
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom 撮影:阿部浩

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フィルムNo. 9125
作品No. 道具32
年代 江戸時代
寸法 縦2.8×横5.4×高(奥行)10.5
解説  水戸家の三葉葵の御紋を金蒔絵で裏表両面に施した印籠。なお全体が5段に分かれるように作られており、中は濃梨子地になっている。 この三葉葵の御紋は、水戸家の表紋で、儀礼的あるいは正式な用向きに用いる品物にのみ付される御紋であるから、この印籠は実用品としてではなく、正装時もしくは儀礼的な目的で製作された武家の格式の高い表道具である。 これまでの研究により、左右にある紐穴に紐を通した形式がみられないことが明らかになっており、この印籠を光圀が携帯したことはなかったと言われている。
注釈 『大徳川展』・89ページ

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