紫雪入薬壺

紫雪入薬壺

TGM000493

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TGM000493
作品名 紫雪入薬壺
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 9517
作品No. 道具240
年代 幕末
制作年 19C
寸法 
解説 紫雪は、古くからの有名な秘薬で、明治初年に広く一般に売り出された解毒剤として知られているが、これに先駈け、水戸藩では9代藩主徳川斉昭が医薬館を設けて紫雪を調製した。水戸徳川家に紫雪入りとして伝わったこの壺の封紙には、嘉永3(1850)年、同5(1852)年、安政3(1856)年、同5(1858)年などの年記と開封した医師の名前が記されている。
注釈 『大博覧会』・128ページ

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す