楼閣山水蒔絵硯箱

楼閣山水蒔絵硯箱

TGM000219

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TGM000219
作品名 楼閣山水蒔絵硯箱
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 6735
作品No. 硯・硯箱40
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 高5.0 縦24.0 横22.0
解説 【徳川頼房】/金銀梨子地の被蓋造りで、蓋表は遠景に雲形と霞を施し、中景に山岳と松林を配し、近景に四重の塔と山水楼閣を、さらに、杉林と柳をそれぞれ金の切箔・金粉・銀泥・平蒔絵・高蒔絵の繊細な手法によって華麗に描いている。蓋裏も、同様の技法で水辺の鴛鴦を浮かべ、松林に秋草模様を描いている。水平線や垂直線、さらに曲線の組み合わさった見事な意匠である。身には蓋裏と同じ意匠の掛子を仕込み、筆箱と硯を置き、赤銅金鍍金の水滴が添えられている。
注釈 『大徳川展』・134ページ

イメージはありません。

所蔵先から探す