山水社頭蒔絵香具箱

山水社頭蒔絵香具箱

TGM000215

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000215
作品名 山水社頭蒔絵香具箱
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 2276
作品No. 香具箱1
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 高20.6×縦30.5×横16.6
解説  合口造りの足付溜塗二重箱。山水・楼閣・社頭(神社の前辺り)の風景を肉合蒔絵で描いている。金銀はもとより、七宝・赤胴を用いた象嵌風(家具や箱などの表面装飾技法の一つ)の細工で鶏、燈籠などの精緻な文様をしっかりと描いている。 中には沈割道具(香木を割る刃物など)、香合わせの道具が納められている。 外箱の蓋裏の元文元年(1736)7月3日付の箱書によると、水戸家「代々御譲御香道具」と記されている。
注釈 『大徳川展』・123ページ

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