地球儀

地球儀

TGM000213

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TGM000213
作品名 地球儀
作品名欧文 
作家名 鱸重時
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 5256
作品No. 彰考館7
年代 江戸時代
制作年 嘉永5年(1852)
寸法 高59.0×球径36.0
解説 【徳川斉昭】嘉永五年(1852)、水戸家九代斉昭が朝廷に献上した地球儀の模型。さらに翌年、当時随一の西洋通として知られた斉昭は、幕府にも地球儀と大砲を献上している。この地球儀の製作にあたったのは水戸藩の蘭学者・鱸重時(1815−56)。この頃、幕府はオランダから開国を迫られ、ペリー率いるアメリカの艦隊が浦賀沖にやってきた。朝廷に献上された地球儀は、直径180cm程の巨大な品で、後に明治天皇が即位の折、京都御所の承明門内中央に据えた品で、京都御所に現存する。
注釈 『大徳川展』・106ページ

イメージはありません。

所蔵先から探す