長崎図巻

長崎図巻

TGM000196

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000196
作品名 長崎図巻
作品名欧文 
作家名 狩野春湖
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 10156
作品No. 書画98
年代 江戸時代
制作年 18世紀
寸法 上巻−縦41.6×横1061.6 下巻−縦41.6×横1141.1
解説 幕府は寛永11年(1634)、長崎にポルトガル商人の居留地として、扇状形の埋立地・出島(約四千坪)を造り、翌12年には日本人の海外渡航を禁じた。上巻は両替屋・反物屋・米屋などで賑わう長崎の街、出島のオランダ屋敷と商船が描かれ、下巻には唐人船が並ぶ港と唐人屋敷、それに続く日本人街の様子を描いている。現存する長崎図の中でも完成度が高く、また狩野派の風俗図としても貴重なものといえる。各巻末には「狩野春湖」の署名と「春湖」の朱文方印が捺されている。狩野春湖(−1726)は信州・屋代の出身で、幕府の御用絵師となった。 元文5年(1740)八代将軍吉宗から水戸家五代宗翰(1728−66)が拝領した品。
注釈 『大徳川展』・93ページ

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