徳川家康御譲品 紺地葵紋付菊唐草丸模様辻ヶ花染小袖 〔前身・袷左上〕

徳川家康御譲品 紺地葵紋付菊唐草丸模様辻ヶ花染小袖 〔前身・袷左上〕

TGM000157

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000157
作品名 徳川家康御譲品 紺地葵紋付菊唐草丸模様辻ヶ花染小袖 〔前身・袷左上〕
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 12448
作品No. 瑞龍長持13-8
年代 安土桃山−江戸時代 16−17世紀
制作年 
寸法 丈134.0×裄51.0
解説 本品はもとは綿入れの袷仕立であったが、裏地に使われた茶色に染められた平絹がほとんど失われてしまい、残されたわずかな残欠によってその姿を知ることができる。十二弁の菊文を縫絞り、萌黄、紅、水浅黄で染め分け、周りに唐草文様を纏めた夜空の花火を思わせる品である。また背と胸に五ヶ所、葵紋が付けられている。やはり家康の袖通しの小袖で、「駿府御分物」として水戸家に分与された。
注釈 『大徳川展』・51ページ

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