楽器模様蒔絵印籠

楽器模様蒔絵印籠

TGM000136

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000136
作品名 楽器模様蒔絵印籠
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom 撮影:阿部浩

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フィルムNo. 15743
作品No. 下物1
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 縦5.8×横7.5
解説 各段ごとにくびれを持たせた五段重ねの印籠。金の沃懸地と梨子地に琵琶や笙、琴、笛などの楽器を蒔絵している。一段目の蓋裏に「赤龍丹」、二段目の蓋裏に「蘇香圓」の貼り札がある。前者は枹あるいは柏の樹皮から作る止血の効果がある火傷や創傷、潰瘍などの傷薬。後者は喘息や咽喉痛、浮腫などに効く蘇合香の樹皮から採集した生薬である。伝来の箱に「御譲品」の貼り札があり、徳川家康から御分物として水戸家に伝来した。
注釈 『大徳川展』・45ページ

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