軍扇 日の丸図

軍扇 日の丸図

TGM000126

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000126
作品名 軍扇 日の丸図
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 14219(裏)
作品No. 瑞龍長持11-32
年代 安土桃山−江戸時代
制作年 16−17世紀
寸法 開示幅55.0×骨長34.4
解説 【徳川家康】/軍扇は、戦場で大将が軍勢の指揮に用いた道具である。表は金地に赤い日の丸、裏は赤地に金の日の丸が描かれている。骨は十本で、親骨は朱塗で仕上げた堅牢な造りの金属製で、雷文繋の地文に葵紋と唐草文が施されている。 「東照宮御譲品御入記」(江戸の分)「同縮図」(江戸の分)によると、家康が関ヶ原合戦で使った軍扇で金小札緋縅具足の付属の軍扇として「代々様御譲品」として水戸家に伝来した。
注釈 『大徳川展』・27ページ

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