金小札緋縅具足

金小札緋縅具足

TGM000115

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000115
作品名 金小札緋縅具足
作品名欧文 
作家名 明珍信家
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 7739
作品No. 瑞龍具足11
年代 室町時代
制作年 享禄4年(1531)
寸法 鉢高13.5×胴高44.8
解説  水戸家に「代々様御譲緋威具足」として伝えられるこの甲冑は家康の御譲品として知られている。兜は六十二間筋兜、前正中に「神武不殺」の文字が金象嵌され、鍬形に青龍の前立、しころは五段下り、鉢裏に「享禄四年辛卯二月吉日 明珍信家(花押)」の銘がある。胴は二枚胴、草摺には七間五段下り、籠手には梨子地電龍文蒔絵、臑当には梨子地雲に鯱蒔絵が施されている。大中小の3種の袖が付属し、他にも御譲品の軍扇と薬入が付属している。水戸家9代斉昭は新たに水戸藩で明珍派の甲冑師を召し抱え、古甲冑の収集と研究を行った。長い泰平の世で失われた技術を再び学ばせたという。この甲冑もこの時、補修され、新調された装束類とともに伝えられている。
注釈 

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