大燈国師墨蹟

大燈国師墨蹟

TGM000096

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000096
作品名 大燈国師墨蹟
作品名欧文 
作家名 大燈国師
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 9677
作品No. 書画1
年代 鎌倉時代
制作年 元弘2年(1332)4月5日
寸法 縦34.4×横103.3
解説  大燈国師(1282〜1337)とは南北朝時代の臨済宗の禅僧・宗峰妙超の諡号(人の死後に徳をたたえておくる称号)。播磨(兵庫県南西部)の人で京都大徳寺を開山した。その墨蹟は、中世以降、圜悟克勤(1063-〜1135)、虚堂智愚(1185〜1269)ら中国の宋や元の禅僧のおSれと並び称され、日本の禅僧の中では最高位に数えられている。 本品は、元弘2年(1332)4月5日、弟子の宗玉善女に与えた法語(高僧などが仏の教えを平易に説いた文)。内容は白玉の無瑕(きずのないこと、転じて欠点のないこと)なるにたとえて、弁精進すべきと説いた。
注釈 『大徳川展』・111ページ

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