鶴一声

鶴一声

TGM000080

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000080
作品名 鶴一声
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 2723
作品No. 茶器4
年代 南宋一元
制作年 不明
寸法 高さ26.8口径1.8胴周24.7底6.7首周5.3
解説  本品は、細く長い首のいわゆる鶴首形の花入で、口は柑子口、厚めの高台には波涛文が鋳出されている。松平甲斐守の添状によれば、はじめ「鶴の嘴」と呼ばれていが、鶴が一声あげる時の立ち姿を思わせる姿から「鶴一声」と名を改めたという。 本品は、その整った姿ばかりか、金色がかった銅色が美しい花入れで、その品格は際立っている。伝来は豊臣秀吉より安国寺恵瓊に贈られ、それから千利休所持となり、徳川秀忠、家光と伝わり、その後水戸徳川家に伝えられた。
注釈 

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