百蝶図

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TGM000021

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000021
作品名 百蝶図
作品名欧文 
作家名 円山応挙
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 10857
作品No. 書画366
年代 江戸時代
制作年 安永4年(1775)
寸法 縦104.4×横143.4
解説 円山応挙(1733−95)は、丹波国桑田郡穴太村(京都府亀岡市)の農家に生まれ、十代の頃京都に出て、鶴沢派の画家・石田幽汀に師事し、明和3年(1766)頃に「応挙」と名乗り、京都画壇に頭角を表すようになった。「写生」の重要性を唱え、平明でわかり易いその作風は、公家から町人まで幅広く受け入れられ、やがて「円山派」を確立した。 本図は「安永乙未暮秋写応挙」の落款から、安永4年(1775)応挙43歳の時に描かれたものとわかる。翌年には「写生帖」(東京国立博物館)四帖が完成している。応挙は写生帖の蝶をあたかも春の野に放つように、九十余匹の蝶が群れ集う様子を豊潤な色彩で描いている。
注釈  『大徳川展』・156ページ

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