東海道五拾三次之内 日坂 佐夜ノ中山

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TFM001484

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM001484
作品名 東海道五拾三次之内 日坂 佐夜ノ中山
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: Sayo-no-Nakayama Mountain near Nissaka
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 26-04346m
作品No. 4346-EA51
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm
解説 「年たけて また越ゆべしと思ひきや 命なりけり佐夜の中山」と新古今集で西行法師が詠った、佐夜の中山である。画面右上へと続く急な勾配の坂は、東海道の難所のひとつであった。坂の下にに大きな石が描かれている。金谷宿の夫を訪ねる妊婦が山賊に殺され、その霊が乗り移ったとされる石で、「夜泣石」と呼ばれ、夜中に泣き声が聞こえてくるという。妊婦の赤子は村人に助けられ、飴で育てられたといい、以来「子育て飴」はこの地の名物になった。現在の静岡県掛川市。

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