五代目松本幸四郎の引まど与兵衛 七代目市川団十郎のしんどう徳次郎

五代目松本幸四郎の引まど与兵衛 七代目市川団十郎のしんどう徳次郎

TFM001400

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コレクション番号 TFM001400
作品名 五代目松本幸四郎の引まど与兵衛 七代目市川団十郎のしんどう徳次郎
作品名欧文 Matsumoto Koshiro V acting as Hikimado Yohei and Ichikawa Danjuro VII acting as Shindo Tokujiro
作家名 歌川豊国
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 03790m
作品No. 3790-EA207
制作年 文化11年(1814)
寸法 36.2×25.0cm(各)
解説 「曽我兄弟の仇討ち」を題材にしたいわゆる「曽我物」といわれる演目の一つであろう。曽我兄弟の物語は当時大変な人気を博したので、歌舞伎では正月に「曽我物」を上演するのが伝統となっていた。ここで神道徳次郎を演じる七代目市川団十郎は絶大な人気を博した当時の歌舞伎界を代表する役者で、市川宗家のお家芸として「歌舞伎十八番」を選定したことでも知られる。また引窓与兵衛を演じる五代目松本幸四郎も古今に並ぶものがないと絶賛された名優で、その容貌の特徴から「鼻高幸四郎」とも呼ばれたが、ここでもその特徴がよく捉えられている。

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