加彩牛車

加彩牛車

TFM000525

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000525
作品名 加彩牛車
作品名欧文 Ox and car, Painted Earthenware
作家名 作者不詳
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

作品No. 01445m.tif
年代 隋ー唐(7世紀)
制作年 隋ー唐(7世紀)
寸法 牛:高22.5cm、幅28.9cm、奥行13.6cm、車:高29.8cm、幅35.8cm、奥行22.0cm
解説 屋根を付けた車を牛が牽いている。貴人のための乗物である。河北省の北斉時代の壁画には牛車を描いた出向図が描かれており、貴人の威容を象徴したのである。牛車の中に人のいることが窓越しに見える。牛の背には飾りがつけられている。全体に胡粉が塗られているところから、赤や黄、緑の彩色が施されていたのであろう。

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