冨嶽三十六景《東海道程ヶ谷》

冨嶽三十六景《東海道程ヶ谷》

TFM000385

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000385
作品名 冨嶽三十六景《東海道程ヶ谷》
作品名欧文 Thirty-six Views of Mount Fuji: Hodogaya on the Tokaido Road
作家名 葛飾北斎
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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年代 c. 1830-32
制作年 天保元-天保3年(1830-32)頃
解説 程ヶ谷は現在の横浜市保土ヶ谷区。程ヶ谷宿近くの品野坂は松並木が見事であったという。北斎はその松の枝振りを見事にとらえて描いている。前面の人物の描写も面白い。特に中央の馬子が、松の間から見える富士を仰ぎ眺めているが、この男のしぐさによって、遠方の富士との距離感が一気に伝わってくる。この馬子が牽く馬や背には永寿堂の家紋が見える。また、富士もよく見ると南側(画面左側)の斜面の雪が解けていて、描かれた季節が晩春であることがうかがえる。初摺りのイメージの版では人物の歩く地面や富士の裾野の山々に、明るい緑色が配されて

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