冨嶽三十六景《東都駿臺》

冨嶽三十六景《東都駿臺》

TFM000378

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000378
作品名 冨嶽三十六景《東都駿臺》
作品名欧文 Thirty-six Views of Mount Fuji: Surugadai in Edo
作家名 葛飾北斎
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

年代 c. 1830-32
制作年 天保元-天保3年(1830-32)頃
解説 駿臺とは神田駿河台のこと。高台から眺められる富士の姿が描かれている。空が大きく占める画中の窪んだ空間に自然と目が行くが、そこに富士が配されている。荷を担ぐ行商人の姿や、巡礼をする物、供を連れた武家の姿、額に扇をかざす者など、画中に描かれた人物たちの躍動感も面白い。『北斎漫画』の中に登場する人物も描かれている。初摺りのイメージを持つ版の、画面右端の屋根の瓦部分にはぼかし摺りが確認できるが、この版では見ることができない。

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