東海道五拾三次之内 48 関《本陣早立》

東海道五拾三次之内 48 関《本陣早立》

TFM000362

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000362
作品名 東海道五拾三次之内 48 関《本陣早立》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 48. Early Departure from the Main Camp at Seki
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm
解説 鈴鹿の関は逢坂の関、不破の関とならんで三関といわれた。参勤交代の大名が宿場で宿泊するところを本陣という。宿場の有力者の家がその本陣にあてられた。この図は、その本陣を早朝に出発する様子を描いている。定紋をつけた陣幕が張り巡らされているが、実はこの紋は、広重の実家の田中家の家紋が使われている。また門の前の足軽が持つ提灯の紋も広重の「ヒロ」をデザインしたもの。ちょっと不思議な空気の本陣になっている。

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