東海道五拾三次之内 42 宮《熱田神事》

東海道五拾三次之内 42 宮《熱田神事》

TFM000356

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000356
作品名 東海道五拾三次之内 42 宮《熱田神事》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 42. Religious Festival at Atsuta Shrine in Miya
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm
解説 宮とは名古屋市の熱田神社のことである。その神社で毎年5月5日に行われた「馬の塔」という神事の様子を描いている。青い藍染めの半纏(はんてん)を着た一群と、赤い有松絞の半纏を着た一群が、馬を走らせ競っている。画面右端の大きく切り取られた鳥居の配置は見事。浮世絵版画が西洋の印象派に大きな影響を与えたとされるが、今日の写真の構図を見ているような斬新さが広重にはあった。

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