東海道五拾三次之内 40 地鯉鮒《首夏馬市》

東海道五拾三次之内 40 地鯉鮒《首夏馬市》

TFM000354

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000354
作品名 東海道五拾三次之内 40 地鯉鮒《首夏馬市》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 40. Horse Market in Early Summer at Chiryu
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm
解説 首夏すなわち夏の初めの馬市の様子を描いている。現在の愛知県知立市にある地鯉鮒の宿の東では、毎年4月25日から5月5日まで馬市が開かれた。野原の杭に多くの馬がつながれている。この地へ馬を連れてきた者たちもいる。画面中央の一本松の下では馬喰と呼ばれた馬の仲買人たちによる取引が行われている。そのためこの松は談合松と呼ばれた。さて、この松の向こうになだらかな丘が描かれている。後摺りの版では消されてしまったこの丘が、何を描いたものなのかは謎とされる。

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