東海道五拾三次之内 27 掛川《秋葉山遠望》

東海道五拾三次之内 27 掛川《秋葉山遠望》

TFM000341

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TFM000341
作品名 東海道五拾三次之内 27 掛川《秋葉山遠望》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 27. Distant View of Mt. Akiba near Kakegawa
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm員数 1
解説 掛川宿のはずれ二瀬川に架かる大池橋である。遠景に見える山が秋葉山で、火伏の神で知られる秋葉権現が祀られている。上空には丸凧が2つ見えるが、一つは糸が切れて舞い、もう一つは画枠をはみ出して描かれているが、「原」の富士で見せたほどのインパクトはない。橋の向こうから渡ってきた僧侶に、老夫婦が頭を下げている。その後ろの童子は空の凧に夢中になり、おどけている。

イメージはありません。

所蔵先から探す