東海道五拾三次之内  3 川崎《六郷渡舟》

東海道五拾三次之内 3 川崎《六郷渡舟》

TFM000317

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TFM000317
作品名 東海道五拾三次之内 3 川崎《六郷渡舟》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 3. Rokugo Ferry at Kawasaki
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm員数 1
解説 東海道五十三次の最初の大きな川が、この図に描かれた玉川である。対岸に見えるのが川崎宿。玉川は多摩川や六郷川とも呼ばれていた。もともとは大きな橋が架けられていたが、たびたびの洪水で流されたため、この図のように舟で渡河するようになった。画中右端には雪化粧した富士の姿がひときわ美しい。この版図にも保永堂の単独出版の異版がある。人物の描写が少し変化している。

イメージはありません。

所蔵先から探す