風神雷神図襖

風神雷神図襖

TFM000277

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000277
作品名 風神雷神図襖
作品名欧文 Wind God and Thunder God
作家名 鈴木其一
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。※この作品画像には、長辺10,000ピクセル以上の超高精細画像があります。利用料は規定料金の1.5倍となります。

年代 Late Edo Period
制作年 江戸時代後期
寸法 173.8×484.0cm員数8
解説 俵屋宗達から尾形光琳、そして酒井抱一へと琳派の巨匠たちによって描き続けられてきた重要な画題である「風神雷神図」を、抱一の弟子である鈴木其一が描いた襖絵。襖の八面を使って、四面に風神、もう四面に雷神が、余裕ある空間の中でゆったりとえがかれている。“たらしこみ”の手法や大胆な筆さばきによる墨で一気に描かれた雲は、画面に複雑な調子と動きとを与えるとともに、広大な天空を感じさせ、彩色された風神雷神と美しい調和を示している。

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