長崎唐館交易図巻

長崎唐館交易図巻

KCM000081X07

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  • 商品説明
コレクション番号 KCM000081X07
作品名 長崎唐館交易図巻
作家名 
所蔵先 神戸市立博物館
クレジット Photo : Kobe City Museum / DNPartcom

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フィルムNo. KCM000081X07
作品No. 新1988-152
年代 江戸時代
寸法 36.4×776.9
解説  明末清初の動乱期に日本に渡来した明の人たちは自分たちを唐人といった。江戸時代、唐人という言葉は中国人を指す言葉として広く使われた。18世紀後半、大きく変化した唐人屋敷の景観を修正し、長崎貿易の詳細を視覚化するために、新たな「唐館図」が作成された。本図は、渡辺秀石から数えて6代目の渡辺秀詮(1736〜1824)の作品で、長崎奉行・中川忠英の旧蔵品。前半は中国船が入港して荷物を新地蔵所に荷揚げし、蔵に収める「丸荷役」の場面、後半は大門、二之門、土神堂、唐人部屋、天后堂の順に、唐館内の景観と風俗が濃密な色彩で精緻に描き出されている。
注釈 【名品2008】、1巻

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