平相国清盛

平相国清盛

KCM000065

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  • 商品説明
コレクション番号 KCM000065
作品名 平相国清盛
作家名 月岡芳年
所蔵先 神戸市立博物館
クレジット Photo : Kobe City Museum / DNPartcom

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フィルムNo. KCM000065
作品No. 新1988-072
年代 明治時代
寸法 35.5×24.4
解説 栄華を極めて奢り高ぶる平清盛が、厳島神社の造営を急ぐあまり、扇で沈む夕陽を招き返している場面。別な浮世絵では厳島ではなく、音戸瀬戸の開削、経ケ島築造の場合もある。治承4年(1180)の高倉院の厳島御幸の途次、平氏一門が福原でかがり火をともして遊宴をした時、その明るさが「もろこしの魯陽入日を返しけんほどもかくや」とたとえられた。中国の『淮南子(えなんじ)』には、楚の魯陽(ろよう)が韓との激戦で戈をあげて夕陽を招き返し、勝利した故事が収載される。魯陽の戈の故事は平安貴族には教養になっていた。
注釈 1枚

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