今戸瓦焼図

今戸瓦焼図

KCM000020

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 KCM000020
作品名 今戸瓦焼図
作家名 亜欧堂田善
所蔵先 神戸市立博物館
クレジット Photo : Kobe City Museum / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. KCM000020
作品No. 06章-額001もと
年代 江戸時代、18世紀末期〜19世紀初期
寸法 40.8×65.6 
解説  今戸は隅田(すみだ)川の西岸で、都鳥の名所であった。『江戸名所図会』に、「今戸には、土をこね、瓦(かわら)造りならべてほしければ やかぬまは露やいとはむ下瓦 杉風」とあるように、瓦焼きは今戸の名物になっていた。  煙が立ちのぼる窯を中心に、こてを手にする人物と火掻(か)き棒で火を掻く人物が左右に描かれ、後ろを流れる隅田川には、漁をする船や屋形船が見える。遠くに見えるのは浅草寺の門前に通じる大川橋で、銅版画にも本図とほとんど同構図の作品がある。田善(でんぜん)(1748〜1822年)は本名を永田善吉といい、亜欧堂、田善は号である。田善は文化年間(1804〜1818)を中心に活躍したが、人物や風景の描写は江漢より自然で洗練されている。
注釈 池長コレクション 旧蔵 東京 大場氏、1幅

イメージはありません。

所蔵先から探す