コレクション番号 RMN00013133
作品名 カロリーヌ・リヴィエール嬢(1793-1807)
作品名欧文 Mademoiselle Caroline Rivière
作家名 ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / René-Gabriel Ojéda /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 00-013133
作品No. MI1447
年代 19世紀
制作年 1805年
寸法 100×70
解説 南仏モントーバン出身の画家アングルは、ダヴィッドの下で学び、1801年にはローマ賞を獲得。1806年から18年にわたってイタリアに滞在し、巨匠たちの作品を研究しながら、多くの肖像画を制作した。これはアングル25歳のときの作品で、モデルとなったリヴィエール嬢もまだ15歳、初々しさが漂う佳作である。顔の表現などに多少のぎこちなさが残るものの、白いドレスや毛皮のケープ、手袋の質感が見事に表現されている。アングルは、行政裁判所審議官だった彼女の父とその妻の肖像画も、同時に制作している。(人-1)
注釈