コレクション番号 RMN97001045
作品名 円形のピエタ
作品名欧文 Pitié de Notre Seigneur, dit "la grande Piétà ronde"
作家名 マルエル,ジャン
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Jean-Gilles Berizzi /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 97-001045
作品No. MI692
年代 15世紀
制作年 1400年頃
寸法 直径:64.5
解説 作者はブルゴーニュ公家に仕えたジャン・マルエルといわれている。一般にピエタでは、十字架から降ろされたキリストを抱いて嘆く聖母に焦点をあてて描かれるが、ここではキリストを支えるのは聖母ではなく、ひげを生やした父なる神である。そして神とキリストの間に精霊を表す鳩が描かれ、三位一体を示している。キリストの傍らには美しい衣をまとった天使たちが眉をひそめて悲しみを表現し、聖母の横では聖ヨハネがキリストの死を悼んでいる。円形の画面の中に多くの人物が複雑な構図を形作る新しいタイプの図像表現である。(神-1)
注釈