コレクション番号 RMN94060194
作品名 アタラの埋葬(アタラの葬儀)
作品名欧文 Atala au tombeau dit aussi Funérailles d'Atala
作家名 ジロデ・ド・ルーシー・トリオゾン,アンヌ=ルイ
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / René-Gabriel Ojéda /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 94-060194
作品No. inv4958
年代 19世紀
制作年 1808年
寸法 207×267
解説 19世紀フランスのロマン主義の画家ジロデ=トリオゾンの歴史画。1808年のサロン(官展)に出品された。主題は、1801年に刊行されたシャトーブリアンの小説『アタラ』による。北アメリカの老酋長シャクタスが、敵対する部族の酋長の娘アタラと愛し合った若い日の恋の思い出を主人公の青年ルネに物語る。アタラは、乙女の誓いをたてていたため、苦悩の末、毒を飲んで死んでしまう。この作品に描かれているのは、そのアタラの遺体を埋葬する場面である。(千-2)
注釈