コレクション番号 RMN06517978
作品名 教皇ピウス7世
作品名欧文 Portrait du pape Pie VII (1742-1823)
作家名 ジャック=ルイ・ダヴィッド
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Gérard Blot /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 06-517978
作品No. INV3701
年代 19世紀
制作年 1805年
寸法 86×71
解説 1800年に教皇に選出されたピウス7世を描いた肖像画である。《皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠》を描くための準備として、ダヴィッドはその中の主要人物の写生を行った。これはその内の1枚で、《戴冠》でピウス7世はナポレオンの後ろに座っている。当初、教皇は貧相に描かれるのではないかと危惧して、ダヴィッドに肖像を描かれるのを嫌がったと言われるが、ダヴィッドはこの作品を描くにあたって、ラファエロやベラスケスが描いた教皇像をよく研究し、威厳に満ちたピウス7世像を作り出した。(冨-2)
注釈