コレクション番号 RMN04507167
作品名 アフリカの象
作品名欧文 Eléphants d'Afrique
作家名 トゥルヌミーヌ,シャルル・ド
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 04-507167
作品No. MI764
年代
制作年
寸法 88×178
解説 ナポレオンのエジプト遠征をきっかけに、19世紀のフランスではオリエンタリスム(東方趣味)が流行した。トゥルヌミーヌは当初、フランスの風景を描いていたが、やがてアフリカ、エジプト、トルコなど東方の各地を題材として取り上げるようになり、オリエンタリスムの代表的な画家として高い評価を受けた。この作品では水辺にいる象の群れが抒情的なスタイルで表現されているが、彼は実際にこの情景を目撃したわけではなく、紀行文にヒントを得て描き出したという。(冨-2)
注釈