コレクション番号 RMN97025826
作品名 リナルドとアルミーダ
作品名欧文 Renaud et Armide
作家名 フランソワ・ブーシェ
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Jean-Gilles Berizzi /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 97-025826
作品No. INV2720
年代 1734年
制作年 1734年
寸法 135.5×170.5
解説 18世紀フランスのロココを代表する画家ブーシェの作品。ブーシェは、1734年にこの作品を絵画・彫刻アカデミーに提出し、正会員に認められた。主題は、タッソーの『解放されたエルサレム』による。十字軍の戦士リナルドは、自らの使命を忘れ、魔女アルミーダを恋してしまう。この作品では、盾を手放し、魔女アルミーダに夢中になるリナルドの姿が描かれている。背後には、壮麗なバロック様式の建築が見え、恋人どうしの甘美な世界と対比をなす。ブーシェの妻マリー=ジャンヌがアルミーダのモデルを務めたと伝えられている。(千-2)
注釈