コレクション番号 RMN97006984
作品名 ポントワーズ、オワーズ川の岸、灰色の時期
作品名欧文 Bords de l'Oise près de Pontoise, temps gris
作家名 カミーユ・ピサロ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 97-006984
作品No. RF1937-57
年代 19世紀
制作年 1878年
寸法 54.5×65.5
解説 ピサロは、1866年から82年にかけて、1870年の普仏戦争の前後にルーヴシエンヌとロンドンに滞在した時期を除き、ポントワーズに住んだ。この作品は、オワーズ川のほとりを描いている。木立越しに風景を眺めるという構図を、ピサロが1860年代後半から繰り返し用いている。川の向こうには青い屋根をいただく白い家が見える。「灰色の時期」と題名にあるとおり、灰色から青にかけての色調が画面を支配しており、早春の雰囲気をだしている。(千-3)
注釈