コレクション番号 RMN02013840
作品名 遠方に河と湾のある風景
作品名欧文 Paysage avec une rivière et une baie dans le lointain
作家名 ジョーゼフ・マラード・ウィリアム・ターナー
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 02-013840
作品No. RF1967-2
年代
制作年
寸法 93×123
解説 19世紀前半のイギリスを代表する風景画家であるターナーは、光や大気の表現という点で、フランス印象派の先駆となり、大きな影響を与えた。このほとんど抽象的と言える作品においても、ターナーの光と大気の状態に対する鋭敏な感受性を見て取ることができる。この風景はセヴァーン河とワイ河の谷あいを描いたものと推定され、リヴァプールのウォーカー・アート・ギャラリーにある《背景に丘のある河の眺め》と対幅であろうと考えられている。(冨-2)
注釈