応急処置(負傷したモネ)

応急処置(負傷したモネ)

RMN00005735

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 RMN00005735
作品名 応急処置(負傷したモネ)
作品名欧文 L'ambulance improvisée (Monet blessé)
作家名 バジール,フレデリック
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 00-005735
作品No. RF1967-5
年代 19世紀
制作年 1865年
寸法 47×65
解説 1865年、モネはフォンテーヌブローの森にあるシャィイーに滞在し、翌年のサロン出品を目指して大作《草上の昼食》を制作中であった。グレールのアトリエで一緒に学んで以来、モネと親しかったバジールは、《草上の昼食》では一番左端の男のモデルを務めている。しかしモネはゲーム用の金属の小円盤があたり、思わぬ怪我をした。宿屋リヨン・ドールの一室で病の床に臥せるモネを描いたのが、この作品である。バジールは抑制のきいた色調で、乱雑な部屋のようすや焦燥感が漂うモネの姿を描き出している。(人-1)
注釈 

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す