コレクション番号 RMN04006386
作品名 マグダラのマリアあるいは苦しみ
作品名欧文 La Madeleine ou la Douleur
作家名 ポール・セザンヌ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo ©GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 04-006386
作品No. RF1952-10
年代 19世紀
制作年 1869年頃
寸法 165×126
解説 《マグダラのマリア》あるいは《苦しみ》という名で知られるこの作品は、これを右半分の部分とする、より大きなサイズの作品から切り取られたもので、新約聖書ルカ福音書に題材が求められている。切断される以前のもとの作品においては、左の部分には別の主題が描かれており、切り離された左右の部分が合わせて統一的な構図をなしていたわけではなかった。セザンヌの死後にあった作品の寄贈の申し出に対して、当時、国立美術館側は受け取りを拒否したというエピソードがある。(新-2)
注釈