ミラノ宮の婦人像、誤ってラ・ベル・フェロニエールと呼ばれる

ミラノ宮の婦人像、誤ってラ・ベル・フェロニエールと呼ばれる

RMN07510569

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コレクション番号 RMN07510569
作品名 ミラノ宮の婦人像、誤ってラ・ベル・フェロニエールと呼ばれる
作品名欧文 Portrait d'une dame de la cour de Milan, dit à tort "la belle ferronnière"
作家名 レオナルド・ダ・ヴィンチ
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Franck Raux /distributed by AMF-DNPartcom

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フィルムNo. 07-510569
作品No. INV778
年代 15世紀
制作年 1490-95年
寸法 63×45
解説 この婦人が「ラ・ベル・フェロニエール(美しい頭飾り用の鎖)」と呼ばれるのは、当時流行した美しい額飾りに由来する。彼女が身につけている衣装、馬の尾のような形に結い上げた髪なども、1400年代末のミラノで流行したスペイン風の様式を示している。この婦人像のモデルについては諸説あるが、未だ定まっていない。右前方の一点にそそがれた、確固たる強い眼差しからは、この女性が内に秘めた情熱が感じられる。下の部分には手が描かれるはずであったが、未完成となったため弟子が欄干を描いてしまったと考えられている。(神-1)
注釈 

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