コレクション番号 RMN098012167
作品名 ヴィジェ=ルブラン夫人と娘(娘といる自画像)
作品名欧文 Madame Vigée-Le Brun et sa fille, Jeanne Marie-Louise (1780-1819)
作家名 エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
所蔵先 ルーヴル美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Jean-Gilles Berizzi /distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 98-012167
作品No. INV3069
年代 18世紀
制作年 1786年
寸法 105×84
解説 18世紀フランスの女流肖像画家ヴィジェ=ルブランの自画像。抱きかかえている娘は、ジャンヌ・マリー=ルイーズ(1780-1819)である。その優雅な作風は、ロココの最後を飾るものである。ヴィジェ=ルブランは、フランス王妃マリー・アントワネットの友人として繰り返しその肖像画を描いている。フランス大革命勃発後は、ヨーロッパ各地に亡命を余儀なくされたが、ほとんどの滞在先で肖像画家として成功を収めた。晩年、回想録(1835-37年)を残している。(千-1)
注釈