コレクション番号 RMN94018356
作品名 オーベールの村の風景
作品名欧文 Route de village, Auvers
作家名 ポール・セザンヌ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Gérard Blot / distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 94-018356
作品No. RF1973-12
年代 19世紀
制作年 1872-73年頃
寸法 46 × 55.5 cm
解説 1872年の夏、セザンヌは内縁の妻オルタンス・フィケと生まれたばかりの息子ポールを連れて、カミーユ・ピサロいたパリ近郊のポントワーズに移り住む。ここでセザンヌは、既にピサロが実践しつつあった印象主義の技法を、ピサロの作品の模写や自然の観察を通じて学んでゆく。同年秋にはポントワーズの近くのオーベール・シュル・ロワーズという村に居を構えて、この作品のように村の風景を何枚も描いている。抑制された色調が、ピサロの影響を感じさせる作品である。(新-2)
注釈