コレクション番号 RMN08508290
作品名 泉
作品名欧文 La Source
作家名 ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 08-508290
作品No. RF219
年代 19世紀
制作年 1856年
寸法 163×80
解説 この作品は、アングルがフィレンツェに滞在していた1820年頃に着手され、帰国後の1856年にようやく完成された。アトリエでの個展で公開されると、たいへんな反響を巻き起こし、その後、多くの画家が《泉》の模写をしたり、影響を受けた作品を生み出した。水が流れ出す壺を持つ女性で泉を表現するのは、ジャン・グージョン作《罪なき幼な子の泉》の浮彫り彫刻からインスピレーションを得たと考えられている。片膝に重心をかけ、少し腰をひねったポーズは、古代彫刻の「ウェヌス・アダディオメネ」の系譜をひいていることは間違いないだろう。
注釈