コレクション番号 RMN02007110
作品名 ポントワーズの風景
作品名欧文 Paysage, Pontoise, dit aussi Louveciennes
作家名 カミーユ・ピサロ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Thierry Le Mage /distributed by AMF-DNPartcom
ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。
フィルムNo. 02-007110
作品No. RF1972-28
年代 19世紀
制作年 1872年(?)
寸法 51.5×81
解説 ピサロは、1866年から82年にかけて、1870年の普仏戦争の前後にルーヴシエンヌとロンドンに滞在した時期を除き、ポントワーズに住んだ。この作品は、1872年にポントワーズに戻った頃のものと推測されるが、かつてはルーヴシエンヌ時代の作品とも考えられていた。畑の中の道が画面奧へと続き、その先には白い大きな家が見える。道のかたわらには草地の中に座り込んで遊ぶ子どもたちの姿も見える。雲を照らす強い日光が印象的である。また、掘り起こされたばかりの畑の土の色もみごとである。(千-2)
注釈