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ウィーン美術史美術館イメージアーカイブ

ヨーロッパでも有数の美術館のひとつであるウィーン美術史美術館。ハプスブルク家歴代の君主が蒐集したヨーロッパの至宝の数々が所蔵されております。同館の数十万点にのぼる膨大な所蔵品のなかから、優れた名品をご紹介いたします。
 
©Museum of Decorative Arts in Prague c/o DNPartcom
ウィーン美術史美術館外観
©Museum of Decorative Arts in Prague c/o DNPartcom

1891年に開設したウィーン美術史美術館は、エジプトやメソポタミアをはじめとした古代美術、武器、古楽器、コインなどとともに、主に16世紀から18世紀にかけての豊富な絵画のコレクションを有しております。
同館の特徴は、その名称とは裏腹に、ハプスブルク家の私的コレクションの性格が非常に顕著なところにあります。歴代の君主は、完成されたもの、成熟したものを好み、発展の初期段階にあるようなものを認めませんでした。そのため、絵画では、16、17世紀のヴェネチアのルネサンス絵画、フランドル絵画など18世紀までの作品が主流を占めています。現存するピーテル・ブリューゲルの4分の1を所蔵しています。逆に政治的に緊張していたフランス絵画はほとんどありません。

ヨハネス・フェルメール
「絵画芸術の寓意(画家のアトリエ)」
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ピーテル・ブリューゲル(父)
「農民の婚宴」
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ピーテル・ブリューゲル(父)
「雪中の狩人」
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ルーカス・クラーナハ(父)
「ユーディットとホロフェルネスの首」
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ペーテル・パウル・ルーベンス
「聖母被昇天」
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ジュゼッペ・アルチンボルド
「夏」
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ラファエロ・サンティ
「草原の聖母」
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