画像提供元
作家/制作者
作品名/資料名
クリア
閉じる

石踊達哉イメージアーカイブ

日本画家石踊達哉は、伝統的な様式を踏まえながら、現代の視点で捉えた華麗なる美の世界を追求しています。その「花鳥風月」をテーマにした独自の画風「花鳥諷詠の世界」は、繊細な描線と大胆な色彩との見事な調和によって描かれ、見る者を圧倒します。
その才能は、瀬戸内寂聴『源氏物語』のために描き下ろした五十四帖の原画に存分に発揮され、改めて日本人の感性と四季の美しさを表現しました。また、2000年には、パリ・三越エトワール美術館で個展を開催し、大きな反響を呼びましたが、国内においても、2007年、京都の金閣寺方丈杉戸絵及び客殿格天井画制作を制作し、2010年には三十三間堂本坊妙法院普賢堂普賢菩薩像仏後壁画制作するなど、現代日本画壇において最も活躍している画家のひとりです。これまで多くの企業カレンダーに採用されましたが、その美しい絵画世界は、様々なツールに展開することが可能です。
「リュクサンブールの林檎」1995
©石踊達哉,2000/DNPartcom
「大地へのモニュメント」2008
©石踊達哉,2008/DNPartcom
「大地への贈り物」1995
©石踊達哉,1995/DNPartcom
「源氏物語 花宴の帖より「朧月夜」」2000
©石踊達哉,1996/DNPartcom
「紅梅」2000
©石踊達哉,2000/DNPartcom
「白梅」2000
©石踊達哉,2000/DNPartcom